世界にひとつの椅子をつくる「キッズチェアの座編みワークショップ」

福岡・警固にある“ご飯も食べれるまちの写真屋”ALBUSにて、1月29日(金)〜31日(日)の3日間、Kiiroによるキッズチェアの座編みワークショップが開催されます。

引用元:ALBUS 公式サイト

引用元:ALBUS 公式サイト

対馬ひのきにこだわった“Kiiro”

引用元:Kiiro 公式サイト

引用元:Kiiro 公式サイト

Kiiroとは、“黄色”と“木色”からきた名前です。

黄色の温かくて明るいイメージと、木の色を活かした家具づくりをコンセプトに、ご夫婦で家具や雑貨を作っています。

Kiiroの商品は、長崎の対馬にある「対馬ひのき」をメインに使用し、ひのきが持つ柔らかい色と質感を活かした長く使える飽きのこないシンプルなデザインが特徴です。

ひと編みに心をこめて

引用元:ALBUS 公式Facebookページ

引用元:ALBUS 公式Facebookページ

今回開催されるのは、ひのきでつくったキッズチェアにペーパーコードを編みこみ、自分だけの椅子を作るワークショップ。

長崎の対馬ひのきを用いて、ホゾ編みという技術で釘を使用せずに作っているため、お子さんにも安心して使用することができます。

子どもでも持ち運びが可能なくらい軽く、大人が座れるほど丈夫です。

座面の色はベージュと黒の2種類から選べ、ひと編みひと編み心をこめて、自分だけの椅子を作ることができます。

展示販売も同時開催

引用元:ALBUS 公式サイト

引用元:ALBUS 公式サイト

ワークショップと同時開催で、Kiiroの商品を展示販売する「手作りの木の贈り物展」も行われます。

木のぬくもりを感じる積み木やフォトフレーム、木のお皿など、木ならではの使うほどに味の出る商品が揃います。

座編みのワークショップは小学校の高学年から自分で制作することが可能とのことなので、自分で椅子を作るという貴重な経験をお子さんにさせてみても面白いと思います。

子どもにとって、自分サイズの椅子があるというのは嬉しいもの。それが世界にひとつしかない、思いをこめて作られたものだったら、さらに喜んでくれるのではないでしょうか。

事前に申し込みが必要なので、気になる方はサイトをご覧下さいね。