暮らしのヒントと出会える憩いの空間「IMS BOOK GARDEN」

4月12日(火)、天神のイムズB2Fイムズプラザに本が楽しめる憩いの空間「IMS BOOK GARDEN」が登場しました。

IMS BOOK GARDENとは

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IMS BOOK GARDENは、“福岡のまんなかにみんなのオアシスになる場所を”、“天神のまんなかに暮らしのヒントをくれる場所を”、そんな想いから生まれたちいさな憩いの空間です。

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「衣」「食」「住」「知」「楽」という、生活を彩る5つのテーマでセレクトされた本が並び、ゆったりくつろいで本を楽しめるような空間づくりがされています。

シーズンごとに展開される特集コーナーの春のテーマは「美しく生きる」。美しく年を重ねるためのヒントが詰まった本だけでなく、館内からセレクトしたコスメやファッション小物など、テーマに関連したアイテムが並びます。

きっかけをつくる本棚

本のセレクトを手掛けるのは、先日SWINGSのインタビューにもご登場頂いた内沼 晋太郎さん率いるクリエイティブ集団NUMABOOKS

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小説、絵本、画集など分野の枠を超え、選りすぐりの500冊がテーマ毎に展示され、本と出会うきっかけをつくりだすような棚づくりがなされています。

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随所に置かれた木のぬくもりを感じる家具は、広松木工株式会社のもの。

木材の美しさを最大限に活かしたシンプルかつ機能的な家具たちは自由に使用可能で、ゆったりとくつろいで本を楽しむことができます。

シーズンごとに変化する「成長する本棚」

「INTER MEDIA STATION」という名前を冠したイムズが、新たな情報発信の形としてはじめたこの企画。待ち合わせの場、憩いの場として使用されることの多いイムズプラザが、学びやライフスタイルとの出会いの場所に生まれ変わっています。

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IMS BOOK GARDENは企画スタート時の500冊をベースに、特集で集められた本がどんどん追加されていく“成長する本棚”となっているので、何度訪れても新しい発見がありそうです。

イムズプラザで特別企画がある時以外は、年間を通して恒常的に開催されているので、“買い物の合間の時間で本と出会う”というのがイムズでの恒例の過ごし方になりそうですね。