谷川俊太郎が仕事を語るトークイベントが福岡で開催!

日本を代表する詩人であり、翻訳家であり、絵本作家、脚本家といういくつもの顔を持つ生きるレジェンド、谷川 俊太郎さん。

そんな谷川さんがご自身の仕事について語る「福岡ポエイチ2016トークイベント 谷川俊太郎」が、6月19日(日)に福岡・天神にある都久志会館のホールにて開催されます。

詩と文学のお祭り「福岡ポエイチ」

福岡ポエイチとは、福岡で年に1度開催されている詩と文学のお祭りです。

「いま書いている人、そしてこれまで書いてきた人をつなぐ」という活動をテーマに、九州で唯一の文学系同人誌の展示即売会として5年前に発足しました。

今年は5周年記念として、アーティスト・イン・レジデンス企画「Re:name」が開催されます。

5周年記念企画「Re:name」

引用元:福岡ポエイチ 公式サイト

引用元:福岡ポエイチ 公式サイト

“刷新する、あるいは返信する”という意味を込めた「Re:」を付けたRe:nameは、古くから続いているものを見つめつつ、新しくことばや名前を探っていこうという企画です。

本企画では会期中、ゲストがリノベーションミュージアム冷泉荘や福岡ポエイチに滞在し、作品制作を行います。

今回はゲストに谷川 俊太郎さんを迎え、作品ができるまでの過程や作品をつくっている姿を見学することができます。

Re:nameの目玉企画として、6月19日(日)に谷川さんによるトークイベントも開催。

ご自身も詩人として活躍されている渡辺 玄英さんが聞き手となり、谷川さんの作品制作の過程やこれまでの作品などについて、貴重なお話が聞けるイベントです。

言葉に出会い、楽しむ場

5年という節目を迎えた福岡ポエイチのRe:nameという企画。

詩や文学の展示即売会という枠を超え、だれもが自由にそれぞれの表現でこれまでを見つめ、そしてあたらしく言葉を探してゆく、そんな機会を目指しているそうです。

トークイベントでは質疑応答の時間も設けられているので、谷川さんに直接聞きたいことを聞けるチャンス!

トークイベントのチケットはチケットぴあにて6月18日(土)まで販売中なので、気になる方はこの機会をお見逃しなく。