“ヒトに「伝えたくなる」をつくる”をコンセプトにものづくりをする、TAKI PRODUCTS

文房具、インテリアアイテム、アクセサリー…ジャンルにとらわれることなくさまざまなアイテムを生み出している「TAKI PRODUCTS」。

正体は、広告デザイン会社!?

実はプロダクトを専門としている会社ではなく、広告デザイン会社
たき工房が「従来は“広告代理店をバックアップする制作会社”という立ち位置で、自社の発信ができていない状態でしたが、デザイン力という強みを生かし、メイド・イン・たき工房を生み出すことで、自社のブランド力を世の中に拡げていく」ことを目指して生まれたのが
「TAKI PRODUCTS」なのです。

ヒトに「伝えたくなる」

コンセプトは“ヒトに「伝えたくなる」をつくる”。

そのコンセプトからぶれることなく追求し続けていることで、ただユニークなだけでは終わらないのが「TAKI PRODUCTS」。いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

こちらは、伝統工芸・江戸切子のグラス…ではなく、江戸切子を氷で再現することができるアイストレーです。氷になることで有限性を持った切子模様が、儚くも愛おしい姿を見せてくれます。完成形はもちろんのこと、溶けていくサマもとても美しいので、いつまでも見守っていたくなりますね。

たちまちバランスボールがフルーツに変身する、専用のカバーです。健康にいいとわかっていても“いかにも”な質感や色がインテリアに馴染みにくく、家で使用するのを断念している方も多いのではないでしょうか?これなら、インテリアの主役にぴったりです。

どこからどう見てもオブジェのこちらの商品は、職人によってひとつひとつ削り出されるメモブロックです。スタイリッシュな見た目とは裏腹に、人の手から生まれる温かさを感じられるアイテム。その時々でカットする面や角度を変えるため、ひとつとして同じものは生まれません。使うたびに形がどんどん変化していくので、目で見て、使って楽しいメモ帳です。

こちらはなんと、豆皿柄のメモ帳…もとい、「紙でできた豆皿」です。彩りとメッセージを添えることができるので、職場でお土産をとり分ける際や、おすそ分けにぴったり。コースターとして使うのもいいかもしれませんね。

見れば見るほどその魅力に取り憑かれる「TAKI PRODUCTS」のアイテムたち。手にすればきっと、「これはね…」と思わず誰かに話さずにはいられなくなること請け合いです。