飴菓子の新たな挑戦。ヒトからヒトへとつながる「ヒトツブカンロ」

「1個食べる?」と、ついつい誰かとシェアしたくなる、見た目もキュートなキャンディをご紹介します。

思わず吸い込まれてしまう空間

“ヒトからヒトへつながるヒトツブ”をコンセプトに、誰かにプレゼントすることで人と人がつながるようにという願いが込められた
ヒトツブカンロ」。

「ヒトツブカンロ」は、2012年にオープンしたキャンディショップです。現在、東京GRANSTA大阪LUCUA1100に店舗を構え、常にキャンディの“新しい”を提案し続けています。

運営しているのは、「カンロ飴」や「ピュレグミ」でお馴染みの
カンロ株式会社。大正元年に誕生した製菓所が、昭和35年に現在のカンロ株式会社になり、以来、飴・グミを中心とした菓子の製造を続けているメーカーです。

パッケージにも要注目

「ヒトツブカンロ」の魅力のひとつである、カラフルでかわいらしい店内とパッケージ。店内や商品パッケージなどのデザインを担当したのは、オフィス・ショップ・各種施設の空間デザインや、広告制作、グラフィックデザインを手掛けている株式会社ドラフト。ギフトにふさわしい「特別感」を意識してデザイン・ディレクションしているのだそう。

パッケージにだるまや鯛、ふくろうなど日本の縁起物がデザインされた「縁起缶キャンディ」シリーズ。見ているだけでもテンションが上がるキュートさに心踊ります。中には紅白のキャンディが入っていて、紅はアップル、白はヨーグルト味です。飴を食べた後は、小物入れなどとして活躍してくれそうですね。なんだか“いいこと”を運んで来てくれそうなパッケージなので、プレゼントや、結婚式などのプチギフトにもぴったりです。

こちらはなんと、お酒を配合した大人のグミ。その名も「マチュアグミ」シリーズです。マチュアは「熟成された、大人の」という意味を持ちます。使用するお酒も、その名に相応しい3種を厳選。芳醇な香りのレミーマルタンを使用した「コニャック味」、アーモンドのような香りを持つイタリア産のリキュールの「アマレット味」、赤ワインを使用した「ヴィノロッソ味」。

「大人が楽しむグミにふさわしいよう、特別感を演出するために形を八角形にして、各リキュールの結晶のイメージをエンボス加工で表現しました」とデザイン担当者。9個入りで1,200円(税込)と少し値は張りますが、自分へのご褒美に、おもたせに…ティータイムをより充実したものへと導いてくれますよ。

さらにこんな進化系も…!

グミとプレッツェルが掛け合わされた、その名も「グミッツェル」。ひとくち食べれば、これまで味わったことのない外側はパリッ、中はしっとりとした食感のとりこになってしまうこと間違いなしです。

さらに2017年からは、チョコレート掛けタイプの「ショコラ・ド・グミッツェル」も登場。グレープ、ソーダ、ラ・フランスなど6種のフレーバーのグミに、ベルギー産のこだわりチョコレートを手作業で付けたこだわりの商品。敢えて半分だけかけることで、より楽しい食感になるよう工夫されているのだそう。

キャンディの新しい楽しみ方や、新しい発見が体験できる「ヒトツブカンロ」の世界観。ぜひ目で、舌で楽しんでみてはいかがでしょう。きっと、暮らしに潤いを与えてくれるはずです。