世代を超えて楽しめる!有田焼でつくられた「キン肉マン箸置き」
“キン消し”と聞くと、子どもの頃の懐かしい思い出がよみがえるという方も多いはず。
キン肉マン世代にはたまらない、キン肉マンが有田焼とコラボレーションして箸置きになりました!
一大ブームとなった「キン肉マン」
「キン肉マン」とは、1979年〜1987年まで週刊少年ジャンプに掲載された、嶋田 隆司さんと中井 義則さんの2人からなる漫画家ユニット「ゆでたまご」のデビュー作であり代表作のプロレス系格闘漫画です。
キン肉マンは読者参加型のマンガであったことも人気のひとつ。実は主要メンバーのロビンマスクやラーメンマンなども読者応募により誕生したキャラクターです。
TVアニメ化やゲーム化はもちろん、キン肉マンに登場する超人たちのキャラクター型の消しゴム、通称キン消しは小学生の間で大ブームとなりました。
2011年から集英社のWebサイト「週プレNEWS」でキン肉マンの新シリーズが始まり、現在も連載中です。
有田焼を身近に
キン肉マン箸置きは、“高級なもの”というイメージがある有田焼をもっと身近に感じてもらうため、今年で400年を迎えた新たな有田焼を発信するため、株式会社西富陶磁器より誕生しました。
企画から半年を経て商品化されたキン肉マン箸置きは、有田焼の得意とする形状にこだわり、伝統的な技法でひとつひとつ手作業で丁寧につくられています。
企画をした人、原型をつくった人、絵付をした人…全工程の中心にいるのは、リアルタイムでキン肉マンに熱中していた“キン肉マン世代”の方々。
約5cmという大きさながら、細部までこだわってつくられています。
世代も国境も超えて楽しめる
世界でも高く評価を得ている日本の漫画と、伝統がコラボレーションすることで、日本の文化を国内だけでなく海外へ伝えることにも一役買ってくれそうなこちらの箸置き。
キン肉マン公式オンラインストア「KIN29SHOP」にて購入が可能で、現在は主人公であるキン肉マンをはじめテリーマン、ロビンマスク、ウォーズマン、ラーメンマン、カレクックという6種類が用意されています。
弊社の男性陣からは、「なんでこの並びでカレクックなんだ」「ブロッケンJr.かバッファローマンじゃないのか」と議論が巻き起こりましたが、アイドル超人にカレクックを加えることでシャレの効いたラインナップとなっています。
それぞれ原画のカラーを有田焼の絵の具で再現した“赤絵”、有田焼の伝統的な藍色一色で仕上げた“染付”、有田焼の原点である真っ白な磁器の色をそのまま活かした“白磁”のシリーズがつくられています。
“大人買い”してコンプリートをするのはもちろん、1点ずつのバラ売りもしているので、好きなキャラクターだけを集めることもできます。キン肉マンマークをあしらった箱付きなので、プレゼントとしても喜ばれそうですね。
今後もキャラクターは増えていく予定とのことなので、大好きな超人がまだ箸置きになってない!というキン肉マン世代の方は、今後のキャラクター追加にご期待ください。
キン肉マン箸置き
赤絵 1,620円 染付 1,296円 白磁 864円/各1点
赤絵 9,720円 染付 7,776円 白磁 5,184円/6種類セット