“働き方”に特化したワークスタイルマガジン「HOWLAND」

人生の3分の1は仕事に費やし、残りは睡眠や好きなことに費やす、と考えると、「働く」ということがいかに私たちの生活において多くの部分を占めるかがわかります。(実際はもっと「働く」ことが占める割合は多いと思いますが…。)

「働く」ということに悩みを持つ人に向けて、働き方に悩んでいた編集者がつくった雑誌「HOWLAND」が4月27日に発売されました。

ワークスタイルマガジン

HOWLANDは「働き方を変えた人たちの本音」に迫った、ワークスタイルマガジンです。

引用元:HOWLAND 公式サイト

引用元:HOWLAND 公式サイト

全く違う業界に転職した人、会社に勤めながらやりたいことをやる人、自分で仕事をつくった人…どんな考えがありどう踏み切ったのか、働き方を変えた人たちの本音を切り取り、それぞれがいまの仕事にたどり着くまでのストーリーや考えを紹介しています。

雑誌名の由来

雑誌名の由来にもストーリーがあります。

200年ほど前、土佐で漁師をしていた少年が、漁に出掛けた際に嵐に遭い無人島に漂流しました。

そこを通りかかったアメリカの捕鯨船に助けられ、少年はそのままアメリカに渡り教育者や通訳として活躍しました。

その少年の名はジョン万次郎、そして彼を助けた捕鯨船の名は「HOWLAND号」でした。

少年の働き方を大きく変えるきっかけとなった船の名前から雑誌名をとり、読んだ人の働き方を変えるきっかけとなりたいという込められた思いを感じます。

働き方と向き合う

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働き方や職業の選択肢が広がってきている昨今。

悩みながらも、自分に合った働き方を選択してきた人たちのストーリーに触れることで、知らず知らずのうちに持っていた“働き方はこうでなければならない”という自分の中の思い込みに気付くかもしれません。

HOWLANDは働き方に悩んでいる人にヒント与えてくれるような、読み終わった時に悩んでいた気持ちが少しほどけるような、そんな雑誌になっています。

引用元:HOWLAND 公式サイト

引用元:HOWLAND 公式サイト

まだ取り扱い店舗は限られていますが、現時点で東京、福岡、長崎で手に取ることが可能です。

HOWLANDを読めば、自分の働き方について改めて向き合う良いきっかけをくれそうですね。