文具メーカー「ハイタイド」と和菓子屋「季のせ」がコラボした、旅に似合う『TABI-MONAKA』

異色のコラボレーション

福岡発の文具・雑貨メーカー株式会社ハイタイドが、福岡・宇美八幡宮内にある和菓子屋「季のせ(ときのせ)」と、新しいスタイルの和菓子「TABI-MONAKA(たびもなか)」を共同開発しました。

それぞれの旅のかたちにフィット

ハイタイドが、福岡空港内期間限定店舗「HIGHTIDE STORE FUKUOKA AIRPORT」(2019年4月4日〜10月31日)の出店を機に、「空港ならではの商品として新たなお土産となるお菓子を作ろう」という発想からスタートした本商品。これまで文具や生活雑貨という機能を持ったツールを開発してきた背景もあり、“トラベルグッズのように楽しめる和菓子を”と、企画されました。共同開発のパートナーとして白羽の矢が立ったのは、和菓子屋・季のせ。和洋の伝統菓子を融合させた「をぺら」や胡麻最中を石に見立てた「うみもなか」をはじめ、春はいちご大福やさくら餅、秋はモンブラン大福など四季折々の和菓子を楽しむことができる、常に新しい和菓子の世界を追い求めている和菓子店です。
「新たな取り組みに前向きな『季のせ』さんのご協力があってこそ、短期間でクオリティの高い新しい和菓子を作ることができました」と、ハイタイド広報の尼田真理子さんはいいます。こうして、プロダクトのように美しく、本格的な味わいのモナカが完成したのです。

つい手を伸ばしたくなるパッケージ

スタイリッシュなボックスタイプのパッケージは、形が崩れにくいといううれしい特徴が。縦型なのでビジネスバッグなどにも収まりがよく、持ち運びにも便利です。

ミシン目に沿ってペリペリと開封すると、ベージュ、グレー、ブラウンの3色のモナカがお目見え。北海道産の小豆を丁寧に炊いて風味豊かにキレ良く仕上げた「粒あん」、刻んだスペアミントの葉をアクセントにさっぱりと仕上げた「レモンミント」、ローストアーモンドを加えて香ばしく仕上げたカカオ香る「モカ」という個性豊かな3種類の餡入りのモナカです。これまでモナカといえばお茶と一緒にいただくのが定番でしたが、これならコーヒーやワインなどとのペアリングを楽しむことができそうですね。

さらに、一風変わったアシンメトリーなデザインにも秘密が。ポコッとくぼんだ部分に指をかけてつまむように持つことで、片手でも手軽に食べられるようになっているんです。「外出先でも歩きながらでも食べやすいような持ちやすいフォルムになっています」と尼田さん。テーブルについてゆっくりいただくシーンだけではなく、小腹がすいた時にちょこっとつまむようなシーンまで考えられた、まさに“旅”にぴったりなモナカなんです。

 

隠れた福岡土産として注目を集めているTABI-MONAKA。3種の味わいが楽しめるので、老若男女問わずよろこばれること間違いなし。現在は、HIGHTIDE STOREと、季のせの店舗・オンラインショップで購入することが可能なので、ぜひ手にとってみてはいかがでしょう。