特許を取得したLEDキャンドル「LUMINARA」

火を灯すと、束の間の癒しをもたらしてくれるキャンドル。しかし、「火事にならないか心配」「小さな子どもがいるから」などの理由で諦めている方も多いのではないでしょうか?

不安要素をすべて解消!火を使わないキャンドル

アメリカのディズニーがテーマパークの舞台装置として開発された技術を用い、本国アメリカにて特許を取得した「LUMINARA」。見た目は一般的なキャンドルと見分けがつきませんが、実は本物そっくりのキャンドル型LEDライトなんです。

何より驚きなのが、キャンドル独特の“ゆらぎ”までをも再現した炎の質感。本物のロウを使って成型された円筒の一番上についている薄い樹脂板を、磁力の反発によってランダムに揺らすことでリアルな炎を作り出しています。さらに、板の斜め下の方からLEDの光が発射されるようになっているため、本物のキャンドルのように炎の部分とキャンドルの上部が明るくなるのも、リアルさを後押しています。

灯りが点くエネルギー源となっているのが、電源ではなく乾電池というのもポイント。単1もしくは単2の乾電池(サイズにより異なります)2本で約500時間の連続点灯が可能。また、簡単に移動が可能な上に、見た目もスッキリしているので、プリザーブドフラワーやアートフラワーなどデリケートなお花と一緒に楽しんだり、結婚式の装飾など、さまざまな用途で使うことができます。タイマーやリモコンで操作が可能なので、高い棚の上や、目の行き届きにくい玄関などに置くことができるのもうれしいですね。

キャンドルと同じ“1/f ゆらぎ”のリズムを刻む「LUMINARA」。

“1/f ゆらぎ”は、自然が生み出すリズムのことで、星の瞬きや小川のせせらぎ、人の心臓の鼓動などと同じで、人をリラックスさせる効果があるといわれています。ぜひ生活の中にキャンドルを取り入れて、忙しい1日の終わりに灯してみてはいかがでしょうか。