手紙社が主催する、紙の祭典「紙博」。ついに福岡に初上陸!

今年の夏、東京・京都と2つの場所を旅してきた「紙博」。「より多くの人へ、より遠くの地へ。紙が持つ魅力を届けたい」そんな想いを胸に、手紙社が次なる行き先に選んだのが福岡でした。

51組もの出展者たちが福岡に集結!

12月15日(土)〜16日(日)の2日間、博多駅南に位置する南近代ビル貸会議室3階にて、全国各地からペーパーアイテムが一同に集まるイベント「紙博 in 福岡」が開催されます。

まさに紙の祭典。全国各地から紙のデザインを手掛けるクリエイターやメーカー、イラストレーター、文具店、ヴィンテージショップ、印刷・加工会社など、さまざまな形で“紙”に携わる、51組の出展者が集結します。

マスキングテープの元祖といわれる「mt maskingtape」や、デザインとファッションの視点で文房具のコーディネートを提案している「DRESSENSE」のほか、日常が楽しくなるような文房具をセレクトしている「PLASE.STORE」、機能性やデザイン、素材にこだわったオリジナル商品を開発・販売している「HIGHTIDE」など、福岡県民にとっては馴染み深いショップも集結。

また、会期中はオリジナルペーパーづくりや、紙を使った楽器作りなど、両日ともにユニークなワークショップが開催されるので、ご家族はもちろん、ひとりで訪れても充実した時間を過ごせること間違いなしです。

生の声を聞くチャンス

そのほか、水引ブランド「TIER」を主宰するデザイナーの長浦 ちえさん(16日14:00~)や、文筆家の甲斐 みのりさん(15日15:15~)などによるトークショーが行われ、紙博をさらに盛り上げます。

普段なかなか接する機会のない、作り手の温度感を感じられる2日間。紙色やデザイン、質感やその形状、さまざまな紙の世界と可能性を目撃しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。