Webメディアで記事を書く際に気をつけるべき5つのこと

2015年2月にSWINGSを公開して8ヶ月がたち、おかげさまで日々沢山の方にアクセスしていただいています。

そこでこれからWebメディアをはじめたい方、ブログを書いてみようと考えている方向けに、普段記事を作成する上で実践していること、心がけていることをまとめてみようと思います。

読みやすさを意識

Webメディアは休憩時間や、移動時間など、ちょっとした時間にスマホからチェックする方が多いので、さらっと読んでもらいやすいようにいくつかの工夫をしています。

記事が長くなり過ぎないよう1000~1200文字を目安に、漢字の使用率は30%以下におさえ、見出しをつけて、2~3行ごとに改行をしています。

引用元:総合文字数カウンター 公式サイト

引用元:総合文字数カウンター 公式サイト

総合文字カウンター」というサイトは文字数、漢字使用率、400字の原稿用紙何枚分かなど、文字数にまつわる内容を一瞬で解析してくれるので重宝しています。

また、文章だけが長く続かないよう、定期的に画像を挿しこむようにしています。

SEO対策を忘れずに

取り上げるテーマに関連するキーワードを文中に入れるのはもちろん、タイトルには取り上げたものの正式名称を必ず入れています。

こうすることで、関連キーワードを検索した人にも記事を見てもらえる可能性が高まります。

また、検索エンジンにより異なりますが、Googleで検索にかけた際に、検索結果一覧で表示されるタイトルは28文字までなので、28文字以内に正式名称が収まるようにも意識しています。

ちなみにYahoo!では35文字まで表示されていました。

書籍はオチを最後に、Webはオチを最初に

書籍の場合はオチを最後にもってくることが多いですが、Webはファーストビューが大事なのでオチを最初にもってきます。

Webメディアにおいてちょっと過激で大げさなタイトルが多いのは、いかにタイトルで読者の興味を引くかに重きを置いているからなのです。

タイトルで興味を持ってもらわないと記事をクリックしてもらえないので、タイトルやリンクボックスに表示される導入文に内容の全体像が分かるような書き方を意識しています。

引用元:ホッテントリーメーカー 公式サイト

引用元:ホッテントリーメーカー 公式サイト

まだ使用したことはないですが、Hot Entryになりそうな記事のタイトルを生成してくれる「ホッテントリメーカー」をはじめ、キーワードを入力するとタイトルを生成してくれるサイトはいくつかあるようです。

名詞の扱いは慎重に

人の名前はもちろん、会社名、ブランド名、サービス名などの名詞が正式名称になっているかどうか、レギュレーションのチェックも欠かせません。

アルファベットの大文字で統一しているのか、2文字目以降は小文字なのか、といった違いまで細かくチェックしていきます。

校正をしっかりする

出来上がった記事は自分でももちろん何度も読み直しますが、それだけだと誤字脱字や不自然な言い回しなどを見落としてしまいがちなので、記事を公開するまでに2人に目を通してもらっています。

checksheet

また、チェック漏れのないようチェックリストを作成するのはおすすめです。

最後に

本日はテクニックを中心にご紹介しましたが、記事を書く際に一番大切なことは、どんな人が読んでくれるのか、どんな人に届けたいかなどを想像しながら書くことだと思います。

当たり前のことばかりですが、少しでも参考になりましたら幸いです。