タイトル:「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展」

TOP画像は、パンフレットを撮影!

福岡市博物館(http://museum.city.fukuoka.jp/)にて、2017年11月3日(金)より開催の「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展()」。

■神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世
1576年ローマ帝国皇帝に即位したルドルフ2世。

ルドルフ2世は、教養に富んでいたことから芸術と学問の「偉大なる庇護者」と言われています。その一方で、弟に王位を譲るほど政治能力には欠けていたようです。

ルドルフ2世の芸術や学問に対する姿勢により、帝国首都のプラハには芸術家が多く集まり、文化的な繁栄を遂げました。

■見どころ
本展には、ルドルフ2世が愛した芸術家たちの作品が集結します。

世界各地から芸術品や最先端の科学機器、新たに発見された植物や動物などが集められ「驚異の部屋」と称される一大コレクションが形成されました。

【具体的な作品や画家】
本展の公式メインビジュアルにも使用されている絵は、イタリアの画家 ジュゼッペ・アルチンボルドにより描かれたルドルフ2世です。野菜や果物をモチーフに人物を描くという斬新な発想に興味をそそられます。

■イベント
11月22日(水)には、福岡会場公式アンバサダーに就任した、コメディアンで、アーティストの片桐 仁さんによる「独善的博物館の楽しみ方・アートの魔力」をテーマにした講演会が行われます。

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