企業のCSR・社会貢献に特化した参加体験還元型サービス「e-Pod」




TAAS株式会社は、2017年9月29日より世界初となる「CSRに特化したWebサービス」として参加体験還元型・社会貢献事業e-Pod(イーポッド)を、まずは法人向けサービスとしてスタートします。

e-Podは不要な古紙、新聞紙、書類などの古紙を専用の箱に詰めて送ることで、その“ゴミ”から生まれ変わった“還元アイテム”= 日々業務で使用するオフィス用品が手元に届くサービスです。最終的に受け取るというリアルな行為以外、情報からサービスまですべて、インターネット上で収集・享受することができます。更にこのe-Podでは、毎年1回年度末を目処に導入企業からの売上の一部を慈善団体へ寄付する活動も実施していく予定。

目指すのは、創出型社会


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「社会貢献をする」ことはとても大切なことだけれども、実際には日々の業務であったり、企業として何をすればよいのか?手軽にできる社会貢献とは何か?e-Podは「社会と私たち 1人ひとりとの関わり合い」を第一に考え、何かをいちから作るのではなく、既存で不要なチラシや業務で使用した不要なプリント用紙・廃棄書類などから「資源」を生むという創出型社会を目指す思いから生まれたサービスです。

時代にフィットするやり方

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今までは、当たり前のようにシュレッダーにかけて処分するか、古紙回収に出していた不要な紙類。e-Podは、自分の出したゴミがどう処理されて最終的にどう活用されて、何に生まれ変わっているのが可視化された、いわば、デジタル時代版の古紙回収だといえます。還元アイテムの中身は、日々業務で使用するコピー用紙、ノートやメモ帳、付箋、トイレットペーパーなど、 まさに生活に欠かせないアイテムたち。「こんなものに生まれ変わるんだ」というサプライズ感と、リサイクルをしながら節約にもつながるという、まさに現代社会にフィットしたインターネットとリアルの融合されたビジネスモデルなのです。

個人版も同時並行で開発・順次リリース予定


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何に生まれ変わっているのかもわからず、漠然と「環境のため」と思っていた古紙回収が可視化されることで、サプライズや楽しみに変わるこのサービス。まずは法人向けからのスタートですが、2019年には、個人向けサービスとしてもリリースを予定しているんだとか。手元に不要な古紙さえあれば、気軽に「貢献した」ことを実感できる手軽さも相まって、今後、環境に対する意識や行動を変えるサービスとなりそう。e-Podが世の中の主流になっていく日もそう遠くはないように感じます。