DEAN & DELUCAが、ついに九州上陸!

東京にあって福岡にないもの、そんなものないんじゃないかと思うくらい福岡には何でもありますが、また一つ九州初出店のお店が福岡にやってきます。

4月下旬、ソラリアプラザB2FにDEAN & DELUCAがOPENするそうです。

待ってました!

グローサリーはもちろん、オープンキッチンのデリ、そしてレストラン&バーも併設された国内最大級の特別な店舗だそうです。

ご存知でない方のために簡単にご説明を。

DEAN & DELUCAとはどんなお店なんでしょうか。

ozmoll

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DEAN & DELUCAは『LIVING WITH FOOD-“食べること”とは人生を味わうこと』をテーマに、愛され続ける世界各地の美味しいものを集めた食のセレクトショップです。

歴史教師をしていたジョルジオ・デ・ルーカが1973年に現在のNew YorkのSOHO地区で開いた小さなチーズショップから始まり、1977年にジョエル・ディーンとジョルジオ・デ・ルーカがニューヨーク市で開業。セレブ御用達の高級食材店兼デリカテッセンとして人気を集めます。

物販・食物販・飲食の3つを手がけるという他社の真似できない事業のポジショニングも、成功の秘訣の一つかもしれません。

tokyo21

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以前にペプシのおまけとしてオシャレなマグネットが登場し話題になったことも。

取り扱っている商品はもちろんのこと、シンプルなパッケージや見ていてわくわくするような商品の見せ方も大きな魅力。

社員数も商品数も多いのに、ごちゃごちゃせず全体的に統一された雰囲気を維持できるのはなぜなのでしょうか。

http://www.jlds.co.jp/

http://www.jlds.co.jp/

”Museum For Fine Food ― 食そのものが持つ美しさを五感で感じられるようなお店”というコンセプトの元、プレーンな白い食器が一番料理を美味しく見せるように、デザインや装飾は本質である食を際立たせるためのもの、という考えがスタッフひとりひとりの中で共通して持たれているからなんだとか。

「仕事ができるかどうかよりも”DEAN&DELUCAが好き”、”美味しいものが好き”という点を重視した採用を積極的に行っており、軸となる価値観の共有ができているからブレない」とはDEAN & DELUCA JAPAN代表の横川さん談。

横川さん自身、元々デザイン系のショップや事業をされていて(インテリアショップCIBONEや国立新美術館のスーベニアショップSFT等を手がける株式会社ウェルカム代表と兼任)、デザインの重要性を理解できるDNAが社内全体にあるのかもしれません。

素敵なSHOPのOPENもあり、春の訪れがより一層待ち遠しいです!

via NIKKEI TRENDY 前篇後編