九州初!CHALKBOYによるチョークグラフィックワークショップが3ヶ所で開催

小さい頃から私たちの生活に身近な存在である黒板。

最近ではカフェやオフィス、お家のインテリアなどでも黒板を取り入れるケースが増えてきました。

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弊社でも至るところに黒板があり、MTGでみなの考えを整理する時や、席替えの際のあみだくじなどにとても重宝しています。

黒板ならではの温かみや、常に更新可能でありながらも消した跡が残ることで感じる余韻などを楽しんでいます。

黒板に魅せられて活動をスタート

引用元:CHALKBOY 公式サイト

引用元:CHALKBOY 公式サイト

「CHALKBOY」というアーティストをご存知でしょうか。

カフェでのアルバイトで毎日黒板を描いていたことをきっかけに、チョークグラフィックの楽しさや奥深さを知り、CHALKBOYの活動が始まったそうです。

東京を拠点にカフェやショップ、オフィスなどのチョークグラフィックを手掛けるほか、一般の方向けにワークショップも開催されています。

引用元:EATBEAT! 公式サイト

引用元:EATBEAT! 公式サイト

それだけでなく、「henlywork」名義で音楽活動もされていて、全国の生産者と消費者を繋ぐ「foodscape!」で注目を集める料理開拓人の堀田裕介さんとともに、調理をする際に生まれる音を素材として楽曲をつくりあげる食と音楽の新しいパフォーマンスユニット「EATBEAT!」としても活動するなど、幅広く活躍されています。

九州初開催のワークショップ

引用元:CHALKBOY 公式サイト

引用元:CHALKBOY 公式サイト

1月27日に発売された、チョークグラフィックの描き方と楽しみ方をあますことなく詰め込んだ初の著書「すばらしき手描きの世界」(主婦の友社)の発売を記念して、チョークグラフィックのワークショップが開催されます。

これまでも各地でワークショップを開催されていましたが、九州には初上陸!

引用元:CHALKBOY 公式サイト

引用元:CHALKBOY 公式サイト

3月18日(金)はcafé&books bibliothèque 福岡 天神店、20日(日)はうきは市にあるMINOU BOOKS&CAFE、21日(月)はcafé&books bibliothèque 熊本 鶴屋店にて開催されます。

café&books bibliothèqueは、CHALKBOYさんがCHALKBOYになるきっかけをつくったカフェだそうですよ!

チョークグラフィックの世界に触れる

引用元:CHALKBOY 公式サイト

引用元:CHALKBOY 公式サイト

どんなジャンルでもその道を極めている方の話は奥が深く、新たな発見があるもの。

絵に自信があってもなくても関係なく、チョークグラフィックの世界に触れてみてはいかがでしょうか。

書いた黒板は持ち帰りができるほか、ドリンクなども付いてくるとってもお得なワークショップです。

テキストなどを用意してチョークグラフィックを描く際の細かいコツをしっかり教えてもらえるとあって、ワークショップはいつも満席とのこと。

気になる方はお早めにご予約くださいね。