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「Cube」でいつでもどこでも好きな色をキャプチャする

「Cube」でいつでもどこでも好きな色をキャプチャする

デザイナーやデザイナーを目指している方に限らず、街中でふと見かけた車やポスターの色に心惹かれた経験があるのではないでしょうか。 そんな時に活躍しそうな、どこでも、どんなものでも、色をキャプチャできるこんなガジェットがありました。

持ち運び可能なカラーキャプチャ

https://youtu.be/lpmBGs_qOt4

SwatchMate

が販売している、この手のひらサイズの四角い“Cube”は、気になる色の上に置いて、トップのボタンを一度クリックするだけで、色をキャプチャしてくれます。

引用元:Cube 公式YouTube

引用元:Cube 公式YouTube

それがファブリックでも壁でも、花や葉っぱといった自然のものでもキャプチャが可能で、好きな色を集めた自分だけのスウォッチ(色見本)をつくることができます。

スウォッチをつくるだけでなく、Photoshopやアプリと連携することで、キャプチャしたものに一番近い色をデバイス上などで再現することができるという優れもの。

Cubeの仕組み

スイッチを押すと、Cube内部ではこんなことが行われています。

引用元:Cube 公式YouTube

引用元:Cube 公式YouTube

センサーが光を出し、内側の球状の空間を利用して光を反射させ、カラーセンサーで色を読み取るという仕組み。

Cubeの下にあるオブジェクトの色をバーチャルに記録し、そのスウォッチデータをBluetoothを通じて直接スマートフォンやPhotoshopに送信します。

もしデバイスに接続できなくても、最大20スウォッチまで本体にデータを蓄積することも出来ます。

Webデザイナー、グラフィックデザイナーなど、デザインに携わる人はもちろん、アーティストやカメラマン、微妙な色の差で違いを判断するコーヒーブレンダーや土壌学者など、色に関わる幅広い分野の方に重宝されそうなガジェットです。

様々なカラーに対応

引用元:Cube 公式YouTube

引用元:Cube 公式YouTube

カラーはRGB,CMYK,LAB,HEX,LRVに対応しており、カラーパレットはマーカーのCOPICのほか、Cube Linkアプリを使用するかPhotoshopとリンクさせることにより、PANTONEやANPA-COLORなどとも対応可能とのこと。USドルで$179.95と少し高めですが、日本からもCube公式サイトより購入することができます。

引用元:Cube 公式Facebookページ

引用元:Cube 公式Facebookページ

仕事に活用するだけでなく、Cubeを持って色集めの散歩に出るのも楽しそうですね。

cube_icon

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tokky

映画鑑賞やショッピングが大好き。午前おやつ・午後おやつが欠かせません。今日もおやつ片手に、デザインにまつわる様々な記事をお届けします。