九州のクリエイターでつながるブログ「BATON TALK」

九州の7県・多業種のクリエイターが集う唯一の団体、
九州アートディレクターズクラブ(九州ADC)は、九州から新しいコミュニケーションを生み出すことを目指し活動しています。

九州ADCが不定期でトークをつなぐ「BATON TALK」は、“紹介したいクリエイター”をつないでいくバトン形式のブログです。

はじまりは代表から

第1回目のトークは、2017年4月から九州ADCの代表になった、
カジワラブランディングの梶原 道生さん。

一度、梶原さんのロゴデザインに関する講義を受けたことがありますが、BATON TALKでは講義でも聞けなかった梶原さんの原点が綴られています。

引用元:九州ADC 公式サイト

その後、九州ADCの前代表へとバトンが託され、県や年齢を問わず様々な分野のクリエイターにバトンが託されています。

次の方の紹介もされているので、2人の関係性も見えてきてとても面白いですよ。

人物を知る

仕事やプライベートでもなかなか聞くことのできない“あれこれ”。

BATON TALKは、紹介された人物の生い立ちや、デザインに対する概念、デザインに興味を持ったきっかけなど、普段聞くこと・見ることのできない人柄に触れることができるブログです。

その人の言葉で、テンションで、文章からは“本人そのもの”を感じられます。

引用元:九州ADC 公式サイト

「この世にムダなものはない。」

私が個人的に好きな言葉。デザイン事務所 かつあきデザインでアートディレクターをされている、熊本在住の佐藤 かつあきさんの言葉です。

モノづくりに必要なモノ。自分を形成しているこれまでの出会い。これから初めて目にするモノ・コト。

忘れたい、やり直したい…そう思っていたことも、佐藤さんの言葉でプラスに変えることができ、「何においてもムダなものなんてない。」と、日々を前向きなものにしようと意識するようになりました。

BATON TALKでは、自分の何かを変える言葉や行動に出会え、他人の考え方を知ることで自分の世界も広がり、たくさんの刺激を受けるに違いありません。

引用元:九州ADC 公式サイト

デザイン事務所 OVALを営む、杉村 武則さんの「ゴミ以下」という話も面白く、体験談を他人の目線をふまえ綴られていてとても共感が持てました。

あらゆる角度

九州ADCには、地域の暮らしと暮らす人々をゆたかにするデザインを生業とする多彩な職種の専門家約80人が所属。

ディレクター・プランナー・デザイナー・プロデューサー・ライター、Web・CM・アート・フォト、あらゆる角度から刺激を受け、より良いものを生み出しています。

引用元:九州ADC 公式サイト

BATON TALKでは今後どのようなクリエイターが登場し、エピソードを聞けるのかとても楽しみです。私もあらゆる角度からモノゴトを考えられる人になりたいと思います。

他人のエピソードから刺激を受け、いいとこ取りでインプットしてみてはいかがでしょうか。