デジタルとアナログを繋ぐMOLESKINE「スマートライティングセット」

ゴッホやピカソも愛用したと言われるイタリア発のノートブック「MOLESKINE(モレスキン)」より、デジタルとアナログを繋ぐ「スマートライティングセット」が4月20日(水)に先行発売されました。

デジタルとアナログを繋ぐ第4弾

これまでもモレスキンは、EvernoteコレクションAdobe スマートノートブックLivescribe ノートブックといった、Web上のツールとアナログをスマートに連携させるプロダクトを開発してきました。

今回はそのプロダクトの第4弾。スマートライティングセットは、モレスキンオリジナルデザインの「ペン+」と、専用のノートブック「ペーパータブレット」、ペンの替芯と充電用ケーブル、ユーザーマニュアルがセットになったプロダクトです。

一般発売は5月20日(金)ですが、今回モレスキンオンラインストアで4月20日(水)より先行発売されています。

スマートな機能満載

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撮影、スキャン、ファイルのアップロードなどをすることなく、紙にペンでかいたものがリアルタイムにデータ化され、デバイス上に送信されるのがスマートライティングセットの特徴です。

これは、ペーパータブレットのページ表面に施された細かなグリッドパターンをペン+に内蔵されたカメラが認識し、かいた文字やイラストの位置をデバイスに送信するという仕組み。

デバイスに送信されたデータは、PDFやSVGなどさまざまなファイルに変換することができます。

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ページ右上にあるメールアイコンにペン+で触れると、アプリ内の“共有”機能を呼び出し、スムーズなメール送信が可能。

アプリ内ではタグを付けてデータを管理できるほか、色付け、ページの移動・削除、音声録音、Google DriveやCloudとの接続ができるなど、便利な機能が満載です。

手で“かく(書く・描く)”ということ

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モノやコトのデジタル化が進んで久しいですが、小さい頃から慣れ親しんでいる“手でかく(書く・描く)”という行為は、アイディアを膨らませてくれたり、脳に刺激を与えたりと、クリエイティブにおいてとても重要です。

手でかいたものを瞬時にデジタル化させることで、手がきの良さ、デジタルの良さを最大限に活かし、スマートなクリエイションを手助けしてくれそうですね。