3ヶ所で開催!
ニコライ・バーグマン展覧会「新花-SHINKA-」

独自のフラワーデザインを提案するフラワーアーティスト、nicolai bergmann(ニコライ・バーグマン)さんの展覧会「新花 −SHINKA−」が、6月9日(木)〜12日(日)の期間、福岡の太宰府天満宮にて開催されます。

アートのようなフラワーデザイン

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デンマーク出身のニコライ・バーグマンさんは、1998年に来日して以降、北欧のスタイルと日本の繊細な感性を組み合わせた独自のスタイルを確立させてきました。

色彩、形、バランスなど、細部までこだわったまるでアートのような彼のフラワーデザインは、ファッション界、デザイン界を中心に幅広い分野からのラブコールが絶えません。

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2015年4月にリニューアルオープンをした、福岡・天神にあるソラリアプラザのビジュアルデザインを担当したのもニコライ・バーグマンさんです。

「咲き誇るまちへ。」をコンセプトに、蕾が開花するイメージで制作された華やかなビジュアルが天神の街を彩るさまはとても印象的でした。

伝統×コンテンポラリー

2014年に太宰府天満宮にて開催された、伝統と革新的なフラワーアートを題材にしたニコライ・バーグマンさんの展覧会「伝統開花」では、4日間で約8000名という来場者を記録し、好評を博しました。

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太宰府天満宮での展覧会開催2度目となる本展「新花 −SHINKA−」は、“伝統の地で表現するコンテンポラリーなフラワーアート”がテーマ。

ニコライ・バーグマンさんオリジナルデザインによる漆や陶器、桐といった花器を用い、本展のために制作された100点余りの作品が展示されます。

過去最大のスケール

今回は太宰府天満宮だけでなく、宝満宮竈門神社志賀海神社の3会場を舞台に、過去最大スケールで展開。

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6月4日(土)には、本展入場料が無料となる特典つき「ニコライ・バーグマン オリジナル nimoca」が、ソラリアプラザ3階の中央エレベーター横にて500枚限定で販売されます。

そのほか、西鉄福岡(天神)駅構内でのフラワーオブジェの展示、志賀島バス停での標柱の装飾、会場にて展覧会限定フラワーボックスや「伝統開花」での展示作品を中心に撮り下ろした作品集「nicolai bergmann Dazaifu Tenmangu」の販売など企画が盛りだくさん。

伝統ある場所で展開されるコンテンポラリーなフラワーアートに触れ、幻想的な体験をされてみてはいかがでしょうか。