老舗鋳物メーカーから生まれた、インテリアブランド「HinoLab M」

卓越した技術とアイデア

100年近い歴史を持つ鋳物メーカーから誕生したHinoLab M(ヒノラボ エム)。老舗ならではの熟練した技術により鋳物の質感を活かしたプロダクトを製作するインテリアブランドです。

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福岡市東区で2016年4月に立ち上がったインテリアブランド「HinoLab M」。
溶かした金属を型に流し込んで成形する鋳造の技術で作られており、鋳物そのものが持つ表情を活かしたシンプルなデザインの商品を展開しています。

鋳物ならではの存在感

重厚ながらもさりげない存在感が魅力。無駄のないシンプルなデザインだからこそ、どんなインテリアにもスッと溶け込んでくれます。

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左のペンスタンドは、真ん中のレターラックの丸いくぼみにもフィット。単品ではもちろん、セット使いまで考えられた優秀デザインです。
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明かりを灯すと鋳肌の質感が一層映えるランプシェード。鋳物ならではの重厚感とやわらかな曲線のコントラストが、インテリアを彩ります。リビングやダイニングの照明にはもちろん、玄関や書斎など様々なシーンで活躍してくれるデザインです。

仕上げへのこだわり

鋳物表面は、一品一品手仕事で磨き処理を行うことで、まるで長い時間を経てきたような趣を醸し出しています。さらに表面に黒錆を生成させた「錆仕上げ」や、鋳物の素材そのものの風合いを活かすため表面に薄くコーティングを施しただけの「クリア仕上げ」など、仕上げの工程にHinoLab Mのこだわりを垣間見ることができます。何ともいえない武骨さの中に、繊細なニュアンスが散りばめられているのです。

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ベンチやマンホールなど、意外と身近なところに存在していた鋳物に新たなデザイン性を加え、インテリアに落とし込んだHinoLab M。実際に手にしてからも、経年美を楽しむことが出来るので、時間とともにより愛着が増すことでしょう。