世界のアートを纏う「Disco Curly Fries」

5月25日(水)より、アーティストの作品素材をTシャツにカスタムできるサービス「Disco Curly Fries(ディスコカーリーフライズ)」がスタートしました。

アートを纏う

ディスコカーリーフライズは、Webの3Dモデルを利用して、世界で活躍するアーティストがつくった素材を使いカスタムした、世界に1つだけのオリジナルTシャツを購入できるサービスです。

このサービスは、ニューヨークのクリエイティブプラットフォーム「to.be」と、刺激を与えるWebサービスを提供する東京の「株式会社spice life」、この2社を繋ぐインタラクティブディレクターの江原理恵さんにより始まりました。

気になるのは、なんといってもこの独特な3Dモデルではないでしょうか。無表情ではなく、少し微笑むような表情が魅力です。
男女の3Dモデルが無地のTシャツを着てキャンバスとなり、そこに好きな素材や言葉などのパーツをカスタムしていきます。

引用元:Disco Curly Fries 公式サイト

引用元:Disco Curly Fries 公式サイト

カスタムしたTシャツは360°好きな角度から見ることができ、実際に購入して、手元に届いた際にイメージと違うことがないよう再現されたシステムです。
3Dモデルの独特なダンスによって、着用時のTシャツの見え方も想像することができます。

テーマとアーティスト

引用元:Disco Curly Fries 公式サイト

引用元:Disco Curly Fries 公式サイト

Tシャツ生誕100年を記念し生まれたディスコカーリーフライズ第1回は、“ROCK”をテーマに日米から6名のアーティストが参加。テーマとアーティストは4ヶ月に1度変更されます。
今回の“ROCK”というテーマには「ロックバンドTシャツのような長く愛される企画になってほしい」という思いが含まれており、これからのディスコカーリーフライズが気になりますね。

このサービスで、みなさんもオリジナルTシャツを生み出すアーティストになれます。
動く3Dモデルの独特で奇妙な魅力のある世界観で、アートを纏ってみてはいかがでしょうか。