アンディ・ウォーホルのアートを持ち歩く!味覚糖のど飴缶

のど飴やグミといった菓子・食品の製造販売を行うUHA味覚糖から、アンディ・ウォーホルのアートがプリントされたのど飴缶が発売されています。

アンディ・ウォーホルとは

ポップなアート作品を多数生み出したウォーホルは、アメリカの画家・版画家・芸術家で、それだけでなく、ロックバンドのプロデュースや映画制作を手掛けるなど幅広く活躍したマルチアーティストでした。

キャンべル缶やポップスターなど、ポピュラーなモチーフを使用したカラフルで力強い作品たちは、発表から約半世紀たった今でも魅力が色褪せることはありません。

引用元:wikipedia

引用元:wikipedia

ウォーホルは銀髪のカツラをトレードマークに、常に黒い服を身に纏い、薄化粧をし、美容整形をするなど、自分自身も作品のひとつとして徹底した演出をしていたそうです。

また、「ブロッテド・ライン」という線画に載せたインクを紙に転写する大量印刷の手法を発明したり、もともと印刷の技法であったシルクスクリーンをアートの技法に昇華し作品を量産するなど、作品を生み出す手法・技法においても後世に大きな影響を与えました。

夢のコラボレーション

UHA味覚糖はこれまでも様々なコラボレーションを行い、商品を通してサブカルチャーの発信を行ってきました。アンディ・ウォーホル財団がその実績を認め、このコラボレーションが実現したそうです。ウォーホルがお菓子とコラボレーションするのは、こののど飴缶が日本初なのだとか。

今年3月に発売された「味覚糖のど飴缶 アンディ・ウォーホル 第1弾」が大好評だったため発売された今回の第2弾は、6月1日から店頭にて順次発売されています。

引用元:UHA味覚糖 公式サイト

引用元:UHA味覚糖 公式サイト

女性に人気のブロッテド・ライン・ドローイングを用いた作品や、ウォーホルの銀一色のスタジオ「ファクトリー」をイメージしたシルバー缶を含めた全30種類です。

つい何種類も集めたくなってしまう、コレクター心をくすぐられるこののど飴缶ですが、味はグレープ・コーラ・ミントの3種類で、何の柄が出るかは開けてみてのお楽しみ。

私も購入してみましたが、欲しい柄が出なかったので、見つける度にまた購入してしまいそうです。

コンビニやドラッグストアなどでお取り扱いがあるそうなので、気になる方はお店でのど飴コーナーを探してみてください。

良い作品は形を変えて生まれ変わり、時代を超えてずっと広がり続けていくものですね。