竹炭に新たな価値を見出した、インテリアブランド「TAKESUMI」

2016年に生まれた「TAKESUMI」は、20年のキャリアを持つ竹炭アートクリエーターが手がける“竹炭インテリアブランド”です。竹炭は、土壌改良、水環境や汚染土壌の浄化、住宅の床下湿度調整、消臭や電磁波の吸着などに利用されているほか、運気上昇など縁起物として扱われています。そのため「TAKESUMI」では“祝い”“癒し”などのテーマで花や多肉植物を交えてアレンジした商品を数多く展開しています。

TAKESUMI誕生の裏には…

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日本の森を密かに蝕んでいる“竹害”。竹害とは、生命力の強い竹林が森林を侵食し、他の樹木が育たなくなってしまったり、地盤が緩んでしまうことをいいます。そんな社会的課題を、竹炭インテリアを制作することで少しでも竹害の被害を減らし、日本の森を守りたいという考えから生まれたブランドが「TAKESUMI」です。

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そして「TAKESUMI」と“ストーリーを買えるセレクトショップ”がコンセプトのオンラインショップ「70seeds STORE」のコラボ商品、「グリーン・カルテット」が2017年5月31日より発売開始。
機能性のあるインテリアとして長く楽しめるよう、シンプルでスタイリッシュなデザインに仕上げられています。

新たな価値観の創造

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「TAKESUMI」のデザイナーであり、20年に渡って竹炭アートクリエーターとして活躍している南 眞紀さんは「竹炭には良く知られる消臭の効果、調湿の効果がありますよね。それにインテリアの意味を持たせたのが『TAKESUMI』です」といいます。
今までは湿度調整や消臭のひとつの道具としてとらえられていた竹炭に、新たな可能性を見出した「TAKESUMI」。裏に隠されたストーリーを知ることで、インテリアとしてもより魅力的に輝くこと間違いなし。今後の商品展開にも要注目のブランドです。