“潤う唇に福来る”。お守りをより自由にクリエイトした 「福福リップ」

伊勢志摩サミット公式土産にもなった「歌舞伎フェイスパック」など日本の文化を身近なアイテムに落とし込んだ、ユニークな商品を生み出している化粧品・食品のメーカー・一心堂本舗株式会社。日本文化を世界に伝える新たな商品として、日本人に身近な“お守り”を楽しくモダンなカタチにデザインした「福福リップ」を2017年11月発売しました。

唇が潤うたびに福来る!

願いを込めて身に着けたり大切な人に贈ったり…日本人にとって心の拠り所となっている「お守り」は平安時代を起源としており、古来より日本に根付いています。そんな日本の文化であるお守りを、もっと身近に感じてほしい、日常的に身に着けてほしいという思いから、お守りの中にリップクリームを入れた「福福リップ」は誕生しました。

熟練の職人がつくる、華やかな柄

通常のお守りの選び方とは違い、完全に「見た目」で選ぶことができるのが福福リップの魅力。「見て!」といわんばかりに、キーホルダーのようにバッグにつけて持ち歩きたくなるようなデザインばかりです。これまでに登場した柄は季節限定などのものも含めて全部で36柄。ドットやストライプなどの定番柄から、和紋様など幅広いラインナップなので、年齢を問わず、お気に入りの柄を見つけることができそうです。

そして、一見現代的に見えるデザインですが、富士山のお膝元である山梨県富士吉田市で1000年以上前に始まったといわれる、「ふじやま織り」の生地が使用されています。日本屈指のパワースポットと言われる富士山の湧き水で染めた糸を使い、織機を用いて生地を織ります。その繊細な生地をカットし、ひとつひとつ手で縫製しお守りの袋に仕上られているのです。

古来より受け継がれてきた保湿成分

お守り袋もさることながら、リップクリームへのこだわりも並大抵ではありません。昔から私たちの生活の身近にあった、高い保湿力を持つ植物エキスやオイルのみを配合。生命力豊かな和の草花から抽出されたエキスが、唇にうるおいを与え、植物由来のオイルがうるおいを長時間守って逃がさないW保水処方になっています。
さらに、国産ゆずから採れた貴重な精油を使った、さわやかな香りが特徴。ゆずは邪気を払うとして古くから日本人に親しまれてきた縁起物でもあるので、唇から福を呼んでくれそうですね。

私たちの生活で、昔から受け継がれてきた“保湿成分”たっぷりのリップに、日本の伝統的な“織物”を合わせた福福リップ。日本らしいデザインなので、海外の方へのプレゼントにもよろこばれそうですね。