北欧のプチプラ雑貨店Flying Tiger Copenhagenが福岡にやって来る!

marimekkoIKEAをはじめ、北欧デザインは日本でも今とても人気がありますが、新規開店後、あまりの人気に3日で在庫が切れ一時閉店した伝説を持つ北欧発のお店をご存知でしょうか?

北欧の100円ショップ

そのお店とは「Flying Tiger Copenhagen」。

1995年に北欧のデンマーク・コペンハーゲンにて誕生した、楽しいライフスタイルを提案するファンライフスタイル雑貨ストアです。

スタート時は10クローネ均一ショップ(10クローネ=約140円 ※2015年5月現在)だったため、北欧の100円ショップとも言われてます。ちなみに、店名の「Tiger」と10クローネを意味する「Tier」は発音が同じ“ティアー”なのだとか。

メガネケース・ゲームのプリントされたトイレットペーパー 各300円 引用元:Flying Tiger Copenhagen公式サイト

メガネケース・ゲーム付きトイレットペーパー 各300円 引用元:Flying Tiger Copenhagen 公式サイト

メインの価格帯が200〜400円というプチプライスとデザインのユニークさが受け、ヨーロッパを中心に現在世界26ヵ国で452店舗を展開しています。

文房具・雑貨・キッチン用品・パーティグッズ・ファッションアイテム…と取扱商品の幅が広いのも魅力のひとつ。

楽しさに重点をおいている同店は、昨年11月に卓球やジェンガといった様々なゲームを楽しめる“楽しさ”を共有するための場所、ゲームバー「Spilbar KYOTO」をオープンするなど、日本でも精力的に店舗展開を行っています。

伝説の詳細

ところで冒頭で紹介した伝説とは、一体どんな状態だったのでしょうか。

「Flying Tiger Copenhagen」が、2012年夏にアジア1号店として大阪アメリカ村にオープンした際、当初予想していた額の3倍以上を売り上げ、在庫が足りず2日間臨時休業しました。

そしてスタッフも増員、レジも増設して再オープンしましたが、3ヵ月分の商品が3週間で無くなり2度目の休業、そして今度は長期休業をしたほどの人気だったようです。

お店の魅力

同店は商品だけでなく販売手法もユニークです。

引用元:Flying Tiger Copenhagen公式サイト

引用元:Flying Tiger Copenhagen 公式サイト

ワンウェイショッピングを導入しており、入口から出口まで順路が決まっていて一方通行でショッピングをするため、混雑時も混乱することなく隅々まで商品を見ることができ、来店客の購買意欲を刺激します。

動物のカチューシャや大きな帽子などお店の商品を自由に身に付けたスタッフが接客することで、お店の楽しい雰囲気を盛り上げます。

毎月数100種類のアイテムが登場し、売り切りで商品の入れ替えを激しくし、何度でも行きたくなるようなお店づくりをしています。

北欧デザインが生まれた背景

北欧では冬の寒さが厳しく長期に渡るため、家で過ごす時間が多いそうです。そのため、シンプルで飽きのこないデザインと長く愛用できる実用性を兼ね備えた家具が多く、北欧雑貨も家で過ごす時間が楽しくなるような物が多いと言われています。

生活スタイルや自然環境がデザインに多大な影響を与えているんですね。

そんな楽しいひと時を提案してくれる「Flying Tiger Copenhagen」ですが、今年6月にいよいよ福岡にやって来ます!天神西通りのForever21から大名方面へ入ってすぐの場所にオープンするそうで、オープン当日は先着100名限定で福岡天神ストアのリミテッドバッグがプレゼントされるようですよ。

行列必至ですが、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか。