第14回ROOTOTE トート・アズ・キャンバス デザインアワード

トートバッグ専門ブランド ROOTOTE(ル−トート)が主催し、今年で14回目を迎える、「ROOTOTE トート・アズ・キャンバス デザインアワード」。

同アワードでは無地のトートバッグである、ROOTOTEのプロダクト「TOTE AS CANVAS(以下、トート・アズ・キャンバス)」をキャンバスとして使い、アートを表現した作品を募集。エントリー作品の中から、写真家の淺井 愼平さんほか審査員により選ばれた本年度受賞作品が10月10日(トートバッグの日)にブランドサイトで発表されます。

トート・アズ・キャンバスとは

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「トートバッグは “キャンバス”素材でできているのだから、それ自体が絵を描くための “キャンバス”であってもいいはず!」という発想から生まれた「トート・アズ・キャンバス」。 多くの人に、絵を描く楽しさや表現する楽しさ、また、それが鑑賞される楽しさを感じてもらいたいという思い、そしてそのトートバッグを持った人々が行き交う街はギャラリーのように楽しいはず、というコンセプトから2003年10月に生まれた無地の白いトートバッグです。

「トート・アズ・キャンバス」は商品のみならず、コミュニケーションデザインとして評価され、2004年度グッドデザイン賞(商品デザイン部門/身のまわり商品)を受賞しています。


年々盛り上がりを見せるデザインアワード

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「トート・アズ・キャンバス」そのものをキャンバスとして、そこに思い思いの方法で表現したアート作品の発表の場として毎年開催されている「ROOTOTE トート・アズ・キャンバス デザインアワード」。2003年にスタートし、毎年10月10日(トートバッグの日)からエントリー作品の募集を開始し、翌年の8月31日まで受付が行われています。写真家の淺井 愼平さんをはじめとした審査員による厳正なる審査を経て、ちょうど募集を開始した1年後の10月10日に受賞作品の発表と受賞作品を集めた作品展を開催。

「トート・アズ・キャンバス」のパッケージに書かれた『BE AN ARTIST!(アーティストになろう!)』のメッセージさながらに、年齢もプロ・アマも問わずどなたでもご応募いただけるデザインアワードです。

毎年ユニークな作品が集結

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毎年、「絵を描く」だけではない、様々な工夫がこらされたトートバッグが多数エントリーされています。

前回は、国内だけではなく海外の方、そして2歳から63歳という幅広い層の方々が個性溢れる作品をエントリー。第14回を迎える今回のエントリーは8月31日まで。ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。