IoT家具ベンチャーKAMARQ、テーブルそのものがスピーカー「SOUND TABLE」を発売

家具とITを融合させた新しいプロダクトを生み出していくIoT家具ベンチャー「KAMARQ(カマルク)」。テーブルそのものがスピーカーになった「SOUND TABLE」を2017年1月に発売しました。

日々の生活をより豊かに

ダイニングでの食事の時間や、リビングでのんびりしたりする時間に、心地よい音楽を届けてくれる「SOUND TABLE」。スピーカーではなく、天板全体から音が広がるので、どの席に座っても同じように音楽を楽しむことができるのが特徴です。

しかも、単なる音が鳴るテーブル、というわけではありません。振動で音を出す新しい技術が採用されており、天板全体から音が響きわたる仕組みになっているのです。音による振動がないのかどうかが不安なところですが、ほとんど気にならないつくりになっているそうなので安心ですね!

また、テーブル天板の側面には電源とUSB端子を装備。 携帯やタブレットの充電はもちろん、調理器具を使う場合の電源としても使うことができます。これなら、壁際のコンセントから伸びたコードに足を引っかけてしまうなどの小さなストレスもなくなりそう。小さなお子さまがいるご家庭にもぴったりです。

簡単!スマホで操作

「SOUND TABLE」は、Bluetoothに対応しており、スマートフォンに保存してある音楽を再生することができます。また、専用アプリのタイムテーブル上に曲を設定しておけば、好きな曲を好きな時間に、好きな順番で再生する可能も可能。そのほか、自分が住んでいる地域を登録しておくことで、外の天気に応じた環境音を奏でたりすることができます。

テーブル以外のラインナップにも注目

ダイニングテーブル以外にも、サイドテーブルにぴったりな小ぶりサイズや、チェアやベンチなど、全5種類が取り揃えられているので、ライフスタイルに合わせてチョイスすることができます。

普段はテレビを流しっぱなしにしていることが多い人も、「SOUND TABLE」で音楽を流すことで、家での過ごし方が変わるかもしれませんね。