まるで封筒みたい!?紙でできた「MATATABI」のクラッチバッグ

ファッションブランド「TALKING ABOUT THE ABSTRACTION」、通称「TATA」が手がける、2013 S/S(春夏コレクション)よりスタートした小物ブランド「MATATABI」。

紙ならではの味わい

引用元:MATATABI 公式ブログ

引用元:MATATABI 公式ブログ

世界を股(MATA)に掛けて旅(TABI)をするというテーマのもと、ユニークなアイテムを発表し続けています。中でもMATATABIの代名詞ともいえる「Paper Clutch Bag」は、その名の通り、紙でできたクラッチバッグです。紙をコットンキャンバス地にボンディングさせた生地でつくられており、紙ならではの質感とキャンバスの強度を合わせ持っています。

手書き文字をデザインの一部に

引用元:MATATABI ONLINE SHOP

引用元:MATATABI ONLINE SHOP

こちらは、定番のヒッチハイクシリーズ。外側はクラフト紙で、デザイナーの市原 直樹さんが1つひとつ自らの手でかいているんだそう。公式の通販サイトから注文する場合は、備考欄にて希望のメッセージをオーダーすることができます。

引用元:MATATABI ONLINE SHOP

引用元:MATATABI ONLINE SHOP

そして内側は、地図柄になっており、TATAが長年追求してきた転写の技術がいかされています。セパレートになっているので使い勝手も良く使い勝手の良いクラッチバックです。

レザーと同様に、使い込むほどに味がでてくる紙でできたクラッチバッグ。経年変化を楽しみながら、「自分だけのバッグ」に育ててみてはいかがでしょう。