花の新たな楽しみ方。生け花+インテリアアート=「IKEBANA」

「アートをもっと、すんなり、かんたんに楽しむ。」というコンセプトでカジュアルアート「アートデリ」を展開している株式会社libが、生け花とアートを融合した「IKEBANA」を2018年2月に発売しました。

生きているインテリア

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クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、目標達成額を大幅に上回る282%の資金調達に成功し、注目を集めた「IKEBANA」。モノクロで印刷された花瓶部分に、色とりどりの花を挿すことで完成するアートです。

花をより身近な存在に

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株式会社libの代表・橋本 光弘さんは「街には花屋さんが溢れているのに、花を日常的に楽しむことに対して億劫な人がとても多いのが現状です。かくいう私もそのひとり。特に単身者の方にとっては、「花瓶で飾るほど買わない」「そもそも花瓶を持っていない」「ペットがいるので」などの理由から、自宅用に花を買う習慣のない方がほとんどです。一輪でも気軽に飾れる場所があれば少しでも生活が豊かに変わるのではないか、そんな思いで生まれたのが「IKEBANA」です」といいます。

使い方は簡単です。パネルの裏側にあるガラス製の水管に水を入れてセットし、パネル前面から花を一輪挿すだけでOK。面を活かすことができるので、設置スペースを必要としないだけでなく、倒れる心配がないので、小さなお子さんがいる家庭でも安心して楽しむことができます。

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日本は世界の中でも、四季が明瞭で自然豊かな風土があります。また、古くから花を愛でる華道という文化が存在します。日本人ならでの感覚を大切にしながらも生活の一部として手軽に取り入れられる「IKEBANA」は、現代にマッチした新しい花の楽しみ方といえるでしょう。