福岡市内に走るスカイウェイ構想

yaiveさん依頼記事
まとめ:http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20171206-OYS1T50004.html
PDF:http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/45791/1/271218-keizai-houkoku-3-sankou.pdf

福岡市 高橋 宗一郎市長が12月5日(火)●セミナーにて明らかにしたのは、「福岡スカイウェイ構想」。●年●に向けて発表されたその計画と未来への影響とは。

福岡スカイウェイ構想

JR博多駅とウォーターフロント地区(中央ふ頭、博多ふ頭)をロープウェイで結ぶ計画が「福岡スカイウェイ構想」です。

ウォーターフロント地区には、コンサートや国際会議が開かれるマリンメッセ福岡があり、多くの利用者が集まります。しかし、そこであがる課題が、交通の便の向上です。

提供:福岡市 (博多駅)

提供:福岡市 (博多駅)

現在の公共交通手段はバスもしくはタクシーのみ。地下鉄や電車がないため、混雑時の渋滞解消や、博多駅などへ向かう交通の見直しに取り組み始めています。

提供:福岡市 (博多ふ頭)

提供:福岡市 (博多ふ頭)

JR博多駅からウォーターフロント地区までの距離は、直線でおよそ2km。この区間を100mほどの高さで渋滞なく移動することができるようになるかもしれません。

目的

人と環境と都市活力の調和がとれた「アジアのリーダー都市」をめざし、次のステージに飛躍するため、様々なチャレンジを一体的に推進しているのが「FUKUOKA NEXT」です。

韓国や中国などのアジアからのクルーズ船の寄港ということもあり、国内外から多くの方が集まるウォーターフロント地区。

アジアとの交流で発展を続けた福岡市には、人流・交通・ビジネスにおいて,アジアと九州・日本を結びつける役割があります。このハブ機能をさらに強化させ,福岡市から九州・日本の成長に繋いでいくことが期待されています。

天神や博多に続く、第3の集客拠点を目標に福岡市は日々取り組んでいます。

福岡スカイウェイ構想に伴い、ウォーターフロント地区には●ができるなど、

募集

ディベロッパーやゼネコンなど23社より、19件の応募が寄せられています。